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仕事の多様化

最近のニュースで、有効求人倍率が少し改善したそうだ。
バブルがはじけてからの、【失われた20年】の間に、日本の労働環境は大きく変化した。最大の変化は、なんと言っても「派遣」ということになるだろう。 日本が不景気の時に、派遣という職種を選択せざるを得なかった人は多い。 この当時、派遣ができるだけでもまだまし、という空気も漂っていました。 数字的にも求人倍率は、100を下回っていた時期もあったはず。 長い「買い手市場」が続いた結果、条件の良くない職場が増え始めた。
当時はなかなか職に就けない時期だったため、劣悪な環境でも仕事をさせられた。 それが所謂、ブラック企業ということです。 昨年辺りでは、「売り手市場」になったな、と感じるニュースもありました。 深夜の勤務に、応募してくるアルバイトが確保できずに、営業時間を縮小した企業がありました。
就職氷河期と呼ばれる時期が、終わったと感じたニュースでもありました。 求人があるからということで、今度はより良い環境を目指す人が増えて、ブラック企業は、自然淘汰されることになると思います。 そして今の日本では、また新たな問題が浮上してきました。
それは、後継者不足という問題です。 特に技術系の職種は深刻だと聞きます。 少子高齢化という問題は、国家のあらゆる問題に直結してきます。
日本の伝統を守りきれないほどに深刻な状況ではないと思いますが、早急な解決が必要です。 農業も漁業も建設業も、日本には欠かせない産業です。
ITばかりでなく、肉体労働にも注目が集まれば、いいと思うの次第です。

職場環境と転職

今の仕事をはじめて一年とちょっとになります。人間関係に恵まれて黙々と仕事をしています。機械を使ってやることが多いので話す時間もなく無駄な話しはほとんどしません。
はじめて大きな会社に就職して最初はどうなるかとても不安でしたが、部署の人としかほとんど話をしないので良かったと感じています。
他の部署の人は挨拶をしても返ってこないような人もいるのでそこでなくて良かったと改めて感じています。
最初は覚えることがたくさんあって、日々勉強でした。まずは番号を覚えたりと作業がたくさんありました。慣れるまではとても時間がかかりながらやっていました。
失敗することもあったので、その穴埋めというのか時間ギリギリまで働くようにしています。他の方は時間になったらすぐにあがるというような方もいます。人それぞれだと思いますが、社員の人達がとても忙しい姿を見ると少しでも助けになるのではと思ってやっています。
何か気になることがあれば言ってみたり、自分たちがやりやすいようにやっていければと思っています。 社員が2人いるのですが、もうそろそろ転勤になるのかもしれないですが今からドキドキしています。今の環境がとても良かったので違う人が来たらどうなるのかが心配です。一応転職に備えて転職エージェントをチェックする毎日です。
薬剤師転職サイト比較.JAPAN : http://shigotrip.jp/
既に幾つかの転職エージェントと連絡をとってみましたが、やはり出来れば転職したく無いわけです・・